このシリーズの最終回です。
13の続きですー。
「おーいタオルー」続いて父の声。心臓がきゅっとなり、背中に冷たい汗が吹き出す。それでも始まってしまった放出は止められず、母に唇を押し当てたまま、私の意思とは関係なく勝手に射精した。
父が玄関の戸を閉める音が聞こえる。母は無言で私を押し退けて素早く服を着、口元を拭いながら部屋を出た。
呼吸を整えようと深く息を吸うと、部屋の熱気にむせ返りそうになる。焦った母が装着していかなかったブラが床に無造作に放置されているのが目に入った。
次第にはっきりしてきた頭がやっと今の状況を本当の意味で理解し、やたらと心臓の音が大きくなる。
やばいやばいやばい、バレてたらどうしよう、、
素っ裸のまま耳をそばだてる。
「水たまりに足突っ込んじゃってさー」タオルを受け取ったのか父が言う。
「もう一回シャワーしたら?」と笑いながら母。
「の○太さん私にまたお風呂入れって言うの?w」
突然ふざけた声でしず○ちゃんのモノマネを披露する酔っぱらいの父。
…なんか大丈夫そうな気はする、、
両親の会話に違和感は感じなかったが、身体に纏わりついた匂いが母の生々しい感触を蘇らせ、数分前までしていた背徳を思い出し、今更恐怖が背筋を這い、血の気が引いた。
床には証拠品のように母の下着が落ちていて、後悔と罪悪感に苛まれ、ベッドから動けなかった。
遠くで浴室のドアが閉まる音がした。
…マジ怖い、何この思い出w父のしず○ちゃんも恐怖すぎるww
父の性格的に、もし匂いとかに気づいてたら速攻で何かコメントしたと思うので、多分大丈夫だったはず、、真実はわかりませんけどね。
「父さんも他所でそういうことしてきてて、母さんからじゃなくて自分から漂ってる匂いだと思ったんじゃない?」と後に母が推測してましたw
私に息子がいたと仮定して(実際は娘しかいません)父と同じ状況だったら、あいつら絶対ヤってる🤤としか思わないですけどw普通は妻と息子がそんなことしてるなんて、現場にでも遭遇しない限りはなかなか思い至らないものなんじゃないかと思います。
実は父に相姦癖とネトラレ癖があって泳がされてたとかならちょっと興奮しますがw
父は変態の私とは違って、どノーマルなただのヤリチンなのでそれもなさそう。母も父には何も変なことは強要されなかったって言ってましたし(母が隠してた可能性もありますけど)
この出来事の後、私的にはもう二度とヤらせてもらえなくなるかも…ぐらいの覚悟はしてたんですが、母も自分にも非があるとでも思ったのか、ルールが色々と追加されたぐらいで、そこまで怒られたり拒絶されたりはなかったです。
父が玄関にいる時に中で出されて(ゴム有りだけど)母も興奮したのかな?w
この思い出はこれにて終了です。
焦らし更新が次第にひどくなってきてますが汗
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
(この話を最初から読むにはこちらから)


コメント
最後に射精しちゃうのが興奮ですね!電車の中で読みながら私も出ちゃいそうになりました。ドッキドキ。
還暦まで数年男様
コメントありがとうございます!
電車の中で大変ありがたいですw
あんなタイミングなのにまあまあ大量に出まして、今考えても恐ろしいです、、、