まだ読んでいない方は先にそちらから読むのがおすすめです。
前回、ご兄妹の体験談を生々しく語ってくれたサネイエ様が再び登場です!私を含め楽しみにしていた方、お待たせいたしました。暗黙の了解期間とコタツの季節初期のエピソードだそうです。
同じ屋根の下で兄妹がこんなことになってるなんて、親御さんは想像もしてないんでしょうね。色々考えてるとよだれ出ますwではどうぞー。
暗黙の了解期間にあった兄妹の触れあい、少し思い出してみます。
極端に短く履いたデニムスカートと白い綿パンツ。
妹のチラ見せが始まった頃です。
もっと見たい…
兄妹の部屋は2階にありました。
僕は階段の一番下に座って妹を待ちます。
意味もなく、そんなところに座っているのですから、
はたから見れば、異様な光景だったでしょう。
台所で用を済ました妹が自室に戻るためにやってきます。
僕の姿を見て、少しふいをつかれた様子の妹。
一瞬の間があった後、何も無かったように階段を登っていきます。
心なしか、少しゆっくり目に。
横を通り過ぎる妹を目で追いつつ、僕は身体を反転させます。
白いパンツが食い込んだ妹のお尻。
柔らかに、ゆっくり、ゆっくり揺れています。
階段を上り切ったところで、不自然に両足をそろえて立ち止まった妹。
その刹那、右肩越しにこちらを振り返ります。
ほんの一瞬、2人の目が合いました。
見たよね…
見たいんでしょう…
知ってるよ…
いいんだよ…
妹は、そのまま自室に消えていきました。
似たような話になってしまうのですが、続けて書いてみます。
コタツ期の初期です。
夕飯後、僕はコタツ部屋にいました。
父が隣のダイニングで、新聞を読んでいたのを覚えています。
コタツ部屋の灯りは消していて、ダイニングの灯りだけで薄明るい程度。
眩しさを紛らわすため、左腕で目を隠して仰向けに寝ている僕。
父さんもいるし、今日は何もできないな…
そう思いながら、うとうとしていた時、
たたみの上を歩く足音が僕の後頭部に響きます。
妹でした。
ザッ、ザッ、ザッ…
妹の足音は、僕の右耳そばで止まりました。
え…?
そう思う間も無いくらい、
妹は自然に、僕の隣に滑り込んできました。
ぴったりと身体を沿わすように…です。
寒い冬でしたが、僕ら兄妹はなぜかいつも、
生足にハーフパンツ、生足にデニムスカートで過ごしていました。
するするとコタツに入り込んだ妹。
お互いの生足が、ぴったりとくっついて離れません…
1秒…3秒……10秒………
そのままの状態が続きます。
むっちりとしたナマ足の感触…
…ふふんっ♬…ふふっふん♬……
僕にだけ聞かせる妹の鼻唄は、
少し緊張してうわずっていました…
母が帰宅するまでの数十分。
僕らは何をするでもなく、
互いの脚をぴったりとくっつけたまま過ごしました。
妹が脚を離した瞬間、
互いの汗で、脚が少し滑ったのを覚えています…
サネイエ様、ありがとうございました。
どちらのお話も妹さんの積極的な様子がいいですね。未熟だからこその積極性とでも言いましょうか。鼻歌がうわずってるのも可愛らしいですが、お兄さんに対しての卑猥な感情を誤魔化しているのだと思うと興奮します。
最終局面でも若さゆえなのか、先へ進むことに戸惑いや恐怖のような感情が沸いて、互いに拒否反応を見せて最後までは至らなかったらしいのですが、そこら辺も含めてすべてがリアルで渦巻く空気が本当にエロいです。
サネイエ様、貴重な体験を再びありがとうございました。


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